2007年02月20日

酒井丸卓男杯D〜E

さて、わけあって場所をハンゲームに移しての5、6戦
実は私のパソコンはハンゲームの麻雀をするとなぜか落ちまくるという
性質を持っており、牌譜が断片的にしか残っておりません
ということでここはかなり省略する感じでいかせてくださいw

5戦目、なぜか金太がしょっぱなから落ちる
このことによって残りの三人は一致団結
がんがんいこうぜ!という命令がどこからか聞こえてくる
しかし、なぜかがんがんいけたのはたまがみだけ
しかも金太からあがることはなく、ちゃっぽり、ちのこからあがる
おまいら下手すぎだろぷぎゃー。と思ったがまあそこはおいといて
結局ほとんどの時間ツモ切りだった金太がなぜか2位
たまがみが余裕の一位

たまがみ   66
金太     3
ちゃっぽり −19
ちのこ   −50

さて最終戦を残してそれぞれの合計得点は横一線
まあようは次でトップ取った人が優勝という理想的展開

んでその最終戦ですが…
すんません、断片的な牌譜しか残ってないので断片的な説明で

確か私たまがみが東場の親の時にソーズのホンイツだかチンイツのでかい手はって
うわwwwオレ優勝決まりじゃねwwwwwとか思ったんですが…
カン5s待ちかカン7s待ちで悩んだ挙句まあ内に寄せるってことでカン5s待ちにしたんです
そしたらたしかちのこから7sが出てきて…
んで確か俺がちのこのゴミ手に振り込んで終了

そんで金太はまああんまり調子がよくなくて
で、オレは定期的に落ちては戻るの繰り返しで…トイツの中きってるし…

優勝争いはオーラスを迎えてちゃっぽりかちのこのどちらかに
両者32000ぐらいであがったほうが優勝です

そのオーラス、なんとちのこが一巡目でペン3sテンパイ
しかしこのペン3s、この時点で他の三人の手に4枚あります
しかも普通に使える形で
ええ死んでます、ちのこ終了です
ちのこがあがれない待ちでツモ切りを繰り返している間に
ちゃっぽりは鳴いてクイタンドラ1の手をはります
そしてリーチをしているちのこから当たり牌がでてジ・エンド
この半チャンはちゃっぽりが制することとなります

ちゃっぽり  58
ちのこ     9 
金太    −22
たまがみ  −45

そしてトータルももちろん最終戦を制したちゃっぽりの優勝

トータル ( )内は順位回数
ちゃっぽり  46 (@3A0B1C2)
ちのこ    20 (@1A2B2C1)
金太     12 (@1A3B2C0)
たまがみ  −78 (@1A1B1C3)

ちゃっぽりさん、第一回酒井丸卓男杯のチャンピオンです。おめでとう
次回もやりますのでみなさんどしどし参加してください

で、参加者のみんなこのブログ見たらコメントでも残しといくれ!!
posted by たまがみ at 15:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 酒井丸卓男杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

酒井丸卓男杯A〜C

めんどくさくなったのでかなりダイジェストな感じで

第二戦目

麻雀大会第二半チャン目
ちゃぽりはツモが好調、順調に点を重ねる
たまがみもなかなかいい流れだったが欲をかきすぎて無理手に走り放銃、これで流れが尽きる
ちのこは可もなく不可もなく
途中放銃し、ドベになった金太だが最後の最後でたまがみから闇テン満貫をあがり2位となる

ちゃっぽり +44
金太    +8
ちのこ   −17
たまがみ  −35

http://c-egg.com/mj/0/?log=20070127gm-000b-2828-4a58394f&tw=2

第三戦目

この第三戦はちのことちゃっぽりの争い

第一局でちのこが6巡目にチャンタをテンパイ、一発でドラをツモりハネマンをあがれば
ちゃっぽりも負けじと6巡目リーチ、そしてツモあがる
そして続く第三局、ちゃっぽりは7巡目リーチ、一発ツモ。親ッパネをあがる
これで大勢は決した
結局途中ちゃっぽりに満貫を振ったたまがみがテンパイ罰符でとんで終了
ちゃっぽりが余裕の2連勝、ちのこも好調で2位、この半チャンあがりに一度もからんでいない金太が三位となった

ちゃっぽり  +61
ちのこ    +17
金太     −27
たまがみ   −51

http://c-egg.com/mj/0/?log=20070127gm-000b-2828-57c6d889&tw=0

第四戦

初戦ちのこが逆神となったがここでは神のような強さを見せ付ける
8回の上がりのうち7回がちのこによるもの
親満を二回あがるなどダントツの74700点、圧勝だった

ちのこ   +83
金太    + 1
たまがみ  −29
ちゃっぽり −55

http://c-egg.com/mj/0/?log=20070128gm-000b-2828-865a6e6d&tw=0
posted by たまがみ at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井丸卓男杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

第一回酒井丸卓男杯@

こんばんわ、1月27日にとある場所で第一回酒井丸拓男杯が行われました
参加者はtamagami ちのこ 金太 ちゃっぽり (敬称略)の4名でした
ルールは6半チャンでトータルの成績を争います
アリアリ、赤ナシ、馬は1−3です

それではこれから何日かにわけて、この大会の模様を解説していきたいと思います

第一戦「逆神ちのこ現る」

東一局
親はちのこ(gest)から始まる
序盤は重苦しい展開
それもそのはず。この局は対子場の色を見せており、お互いのキー牌を対子で持ち合う状況に(以降もトイツ場の影響が続き、この半チャンピンフ系のあがりはナシ)
金太の欲しい5−8pはちのこが対子でもち、ちゃっぽりの欲しい2−5sはたまがみが対子でもっているという状況

しかし12巡目、親のちのこが4pをひきテンパイ、役ナシの5p4mシャボ待ち
ここでちのこはタンヤオの手代わりを待ったのかリーチせず
その後14巡目4pをツモりピンフのみのテンパイ。しかしなぜか9pを切りテンパイとらず
まさに逆神っぷりを披露。あがりたくないのであろうか…

ちのこが逆神の手順を刻む間に、たまがみがついにテンパイ、タンヤオつもれば三暗刻もつくといった手
ここでたまがみは一巡待ってからリーチ
その甲斐あって一発で7sをツモリ、ハネ満をあがる

しかしここからたまがみは波に乗れない、テンパイ、イーシャンテンまではいくのだがなかなかあがれず

東3局金太、2巡目リーチで6巡目にあっさりツモ2000点をあがる

東4局ちのこ、積極的に鳴き西中のシャボ待ちテンパイ
金太が西をふりバカホン2000点をあがる
(ここで金太が危険牌の西を切ったのは、ちゃっぽりがリーチを賭けたこと
さらにさらしている牌からおそらくちのこが仮に西であがっても安いであろう、という考えからだと思われる)

その後南一局2本場ではちのこが6巡目にテンパイしながらもなぜかテンパイくずし、これでもかというほど逆神っぷりを発揮
その局、金太がハイテイドラ1でアカギのようなあがりをちのこからあがる

これ以降流れは完全に金太へ
チートイドラドラ、チートイツと続けてあがり
オーラスでトップのたまがみに100点差
オーラスでは積極的に仕掛けていった金太が南ドラドラであっさり逆転

初戦は金太が制する形となる

金太    +49
たまがみ  +16
gest −22
ちゃっぽり −43

牌譜 http://c-egg.com/mj/0/?log=20070127gm-000b-2828-721d5c41&tw=1


posted by たまがみ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井丸卓男杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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