2007年01月28日

第一回酒井丸卓男杯@

こんばんわ、1月27日にとある場所で第一回酒井丸拓男杯が行われました
参加者はtamagami ちのこ 金太 ちゃっぽり (敬称略)の4名でした
ルールは6半チャンでトータルの成績を争います
アリアリ、赤ナシ、馬は1−3です

それではこれから何日かにわけて、この大会の模様を解説していきたいと思います

第一戦「逆神ちのこ現る」

東一局
親はちのこ(gest)から始まる
序盤は重苦しい展開
それもそのはず。この局は対子場の色を見せており、お互いのキー牌を対子で持ち合う状況に(以降もトイツ場の影響が続き、この半チャンピンフ系のあがりはナシ)
金太の欲しい5−8pはちのこが対子でもち、ちゃっぽりの欲しい2−5sはたまがみが対子でもっているという状況

しかし12巡目、親のちのこが4pをひきテンパイ、役ナシの5p4mシャボ待ち
ここでちのこはタンヤオの手代わりを待ったのかリーチせず
その後14巡目4pをツモりピンフのみのテンパイ。しかしなぜか9pを切りテンパイとらず
まさに逆神っぷりを披露。あがりたくないのであろうか…

ちのこが逆神の手順を刻む間に、たまがみがついにテンパイ、タンヤオつもれば三暗刻もつくといった手
ここでたまがみは一巡待ってからリーチ
その甲斐あって一発で7sをツモリ、ハネ満をあがる

しかしここからたまがみは波に乗れない、テンパイ、イーシャンテンまではいくのだがなかなかあがれず

東3局金太、2巡目リーチで6巡目にあっさりツモ2000点をあがる

東4局ちのこ、積極的に鳴き西中のシャボ待ちテンパイ
金太が西をふりバカホン2000点をあがる
(ここで金太が危険牌の西を切ったのは、ちゃっぽりがリーチを賭けたこと
さらにさらしている牌からおそらくちのこが仮に西であがっても安いであろう、という考えからだと思われる)

その後南一局2本場ではちのこが6巡目にテンパイしながらもなぜかテンパイくずし、これでもかというほど逆神っぷりを発揮
その局、金太がハイテイドラ1でアカギのようなあがりをちのこからあがる

これ以降流れは完全に金太へ
チートイドラドラ、チートイツと続けてあがり
オーラスでトップのたまがみに100点差
オーラスでは積極的に仕掛けていった金太が南ドラドラであっさり逆転

初戦は金太が制する形となる

金太    +49
たまがみ  +16
gest −22
ちゃっぽり −43

牌譜 http://c-egg.com/mj/0/?log=20070127gm-000b-2828-721d5c41&tw=1


posted by たまがみ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒井丸卓男杯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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